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哲、この部屋


時には自我脱出を

明治座の2ステージが終わり友と飲む。
23時ごろから電車に。

この日は土曜、酔っ払いが少ないし女性が多い。
ほとんどが携帯を手にやたら指を動かしている。
大きいゲーム機は30代、もちろん耳にはiPod。
土曜のこの時間になっても個人作業に集中(少しは休んだら?)

あ~あと思っていたら斜め前に家族連れを発見。
5~6歳の男児2人と両親。
子供たちは大口を開けて眠っている。
首にはミッキーマウスの人形をぶら下げ、
ディズニーの大きな袋を宝物のように抱えている。

両親も子供を気にしながらうとうと・・・。
きょう1日遊びまくり、電車の中で疲れを癒す。
最高の締めパターンである。

人間らしくて幸福感に満ち溢れている。
これは、ステージが終わったあとの爽快感と共感する気がする。

思うに、なんですねぇ、人間ってぇヤツは、
時には普段持ってるものを手放してボケーっとするとか、
徹底的に遊ぶとか、意識的に新陳代謝をしないとダメになるというか、
早くボケそうな気がするんです。

目の前で眠りこける子供たちの顔、
こういうのを “いい顔” っていうんだ、ウン。


2007.5.17デイリースポーツ掲載
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by tetsu_watanabe | 2007-05-24 19:05 | 雑記
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